カラベルホテルチェーン合弁会社の新たなリーダー、ジョン・ガードナー社長

カラベルホテルチェーン合弁会社の新たなリーダー、ジョン・ガードナー社長

カラベルサイゴンが、新しい最高経営者を迎えたことを謹んでご案内申し上げます。これまで20年近くにもわたり、当ホテルに携わってきたマーティン・デイヴィス社長が退任。前・総支配人であるジョン・ガードナー氏がその任を引き継ぎ、9月1日付けで、カラベルホテルチェーン合弁会社社長に正式に就任しました。

ニュージーランド出身のガードナー氏は、アジア太平洋地域にある数々の一流ホテルで、30年以上の経験を積んできました。彼がホスピタリティ業界における長いキャリアを積み重ねてきたのは、シドニー、メルボルン、パース、オークランド、バンコク、スラバヤ、シンガポール、済南、重慶、プノンペン、深センなどの都市にある名門ホテルです。そして直近の10年間は、ホーチミン市で活躍してきました。

ガードナー氏がホスピタリティ業界でのキャリアをスタートさせたのはアコーグループで、最初はオーストラリアでした。同地にあるいくつかの小規模ホテルで指揮をとった後、1993年には、ニュージーランド初となるアコーホテルの立ち上げリーダーに指名されました。18年間、アコーに勤務した後、アジア大陸に拠点を移し、インドネシア、カンボジア、中国、タイで要職を歴任しています。その後、中国において4年間、5つ星のインターコンチネンタル・ホテルグループで総支配人をつとめました。そして2007年にベトナムに拠点を移し、今に至ります。

彼の指揮の下、カラベルはさまざまな活動を行ってきました。例えば、ホテルを代表するレストランである「リフレクションズ」の刷新。ホテル創業50周年となる2009年には、ベトナム戦争中に活躍し、ピュリッツァー賞を受けたピーター・アーネットなどの存在に光を当てたイベントを開催することで、それを祝いました。また近年は、大規模なホテル改修プロジェクトの第一段階を牽引しています。ビュッフェが人気の「ナインティーン」、グラウンドフロアラウンジにある「カフェ・デ・オペラ」、そしてロビーを改修。更に「タパス・キッチン」と、モエ・ヘネシーとコラボレートしたベトナム初の「シャンパン・コーナー」の2つを新たにオープンさせました。

今回の新たなポジションでガードナー氏は、カラベルサイゴンそしてベガスクラブを管轄します。重要な案件に関しては、香港とベトナムの取締役員会と、直接やり取りをし、それと同時にホテル経営陣とも緊密に連携しながら業務を遂行します。「私はガーディナー氏にこの役を引き継いでもらえてとても嬉しく思っています。彼ほどの適任者はいないでしょう。彼の強みである指導力、監督能力、それに加えてカラベルサイゴン、そしてホスピタリティに関する知識と理解は、このホテルをこれまでにないレベルの成功へと導いてくれると、私は確信しています」カラベルホテルチェーン合弁会社の前社長であり、この街の象徴ともいうべきカラベルホテルの新境地を切り開いてきた人物の一人として、20年近く働いてきたマーティン・デイヴィス氏はこう言います。

ガードナー氏は、スポーツをするのも見るのも大好きです。定期的にジムに通い、サイクリングとスキューバダイビングを楽しむスポーツマン。とりわけニュージーランドのラグビーナショナルチームの大ファンです。

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19 - 23 Lam Son Square, District 1 Ho Chi Minh City, Vietnam,
Tel: (84) 28 3823 4999, Email: hotel@caravellehotel.com
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